マツコの知らない世界で紹介された「高崎パスタ」とは一体!?

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人気番組「マツコの知らない世界」を観ていたら無性にパスタが食べたくなってきました。元コックでイタリアンでも3年ほど働いていたパスタ好きの私としては、高崎パスタがとても気になり色々調べずにはいられませんでした!!

 

それにしてもマツコさんのフォークはパスタを巻き続けていましたね( ´∀`)美味しすぎて止まらないとはこのことなのですね。あの上品ながらも豪快に食べる姿は見ていても気持ちが良いです♪

 

それでは「マツコの知らない世界」を見ていて高崎パスタが気になった方はぜひ読んでみて下さい!!

 

高崎パスタとは

群馬県高崎市は人口に対してパスタのお店が多いことから「パスタの街」としても有名なようです。

なぜパスタが有名なの?

群馬県は全国有数の小麦の産地でもあり、昔からうどんや焼きまんじゅうなど、群馬の名物には小麦を使ったものがたくさんあります。

群馬県の小麦の生産量(収穫量)は全国で愛知県と並んで第4位です!しかも群馬県は小麦を作るのに適した環境のため、質の良い小麦が取れるそうですよ。そんな群馬県の中で高崎市は小麦の収穫量が3位なんです!

パスタも小麦料理の一つとして、老若男女を問わず市民に愛されたため「パスタの街」として、最近では新聞やテレビでも取り上げられることが多くなったようです!

 

高崎パスタの特徴

「安い・多い・旨い」

と言われているように、他で食べるパスタに比べて量が多く、ボリューム満点なところが 1番のポイントです!!高崎パスタのパスタ自体に決まった定義というのはなく、どんな味付けでどんな材料を使ったとしても、この街で作られたものであれば「高崎パスタ」になります。

 

高崎パスタはなぜ量が多いの!?

今でこそ高崎市にはおよそ150店舗のパスタ店がありますが、群馬県にまだイタリアンが根付いていなかった1968年にお店を創業したのが、老舗イタリアンレストラン『シャンゴ』だそうです。

このシャンゴを創業した初代店主は、第二次世界大戦を経験していて、食べたいのに食べれない辛い時代を生きてきたからこそ、「美味しいものをたらふく食べてもらいたい。」とう思いが強く大盛りになったそうです!!

そんなシャンゴで働いていたお弟子さんたちが巣立っていき、それぞれ新たにお店を開いていった結果、群馬でパスタが栄えていったのですね。

 

キングオブパスタとは

高崎市役所近くの「もてなし広場」で毎年11月頃に開催され、市内のイタリア料理店などがパスタの味や魅力を競い合うイベントで、来場者の投票によってキングが決まります!!こんな楽しそうなイベント羨ましい限りです(*´-`)

今年で12回目となるキングオブパスタですが、今回は新型コロナウイルス感染予防のため、例年とは異なり参加店を訪ねていくスタンプラリー形式となったようです。

そして、、、

まさに本日(12月8日)キングオブパスタが決定しました!!

1位は「カーロ」というお店の『赤城鶏の鶏ハムとほんのり山椒のクリームソース』です。

美味しそ〜!!カーロさん、おめでとうございますヽ(´▽`)/コロナ禍で大変な中、いつもと形式が違いながらも無事開催されてよかったですね!!

 

まとめ

私は群馬県の小麦生産量が多く、「粉もの」文化であるということを初めて知りました。そして高崎市は「高崎パスタ」という名前がつくほどパスタのお店が多く、高崎パスタは麺の量が多くボリューム満点だということが分かりますます興味がわいてきました。

高崎パスタについてもう少し調べ、コロナが終息した頃に 1度遊びに行ってみたいなと思っています。

 

 

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